コスモラウンジ・リザーズ 一緒に座って僕達の 怠惰な時間をつぶしてた 大切な時間のつもりでも 帰れない気分が支配した ちょっと度を越してる 下手な曲を 聴かせても 好きと言ってくれて 君が笑うその姿は 誰にも増して僕らを和ます 壁にかかる鮮やかな シルクスクリーンのポップアートみたいに 退屈な男の集まりの 下世話な言葉を止めるのは まがりなりにも女の子の 気持ちを気遣う知性です そう考えてみるなら 君が僕らの 唯一の 笑う理性だから 君が笑うその姿は 誰にも増して僕らを和ます 壁にかかる鮮やかな シルクスクリーンのアイドルみたいに 言ってくれて 君が笑うその姿は 誰にも増して僕らを和ます 壁にかかる鮮やかな シルクスクリーンのポップアートみたいに